AVIUTL EXEDIT2 AUDIO FILTER

AviUtl2の音に
演出。

電話・無線・反響・ナレーション補正などをプリセットからすぐに適用。細かなエフェクトは素材に合わせて調整できます。

17 PRESETS20 EFFECTSGPL-3.0
AVIUTL2 / SOUND EFFECTERACTUAL UI
AviUtl2上でサウンドエフェクターのプリセットとDelayを設定している画面
プリセット適用後も、各エフェクトを素材に合わせて調整できます。
PRESETS

目的から選ぶプリセット

選択すると用途を確認できます。適用後もすべての値を手動で調整できます。

声の補正

ナレーション

声の帯域と音量差を整理して前に出します。実況、解説、読み上げなど、聞き取りやすさを優先したい声に向いています。

EQCompressorLimiter
20 EFFECTS

音を組み立てるエフェクト

エフェクトを選ぶと用途と主な調整項目を確認できます。組み合わせて、素材に合う音を作れます。

時間差

Delay

音を遅らせて重ねます。単発のディレイ、エコー、左右へ跳ね返るPing-Pongに使えます。

TimeWetFeedback
TOOLS

音作りから映像素材まで

同梱ツールで、音の確認・設定の再利用・音に反応する映像作成までつながります。

INSTALL

導入はAviUtl2カタログから、
またはダウンロードして
プラグインフォルダへ

AviUtl2カタログから導入できます。手動で導入する場合は、配布ファイルをダウンロードしてPluginフォルダへ配置します。

A

AviUtl2カタログから導入カタログでAul2AudioFilterを選んでインストール

B

または手動で導入GitHub Releasesから最新版をダウンロード

プラグインフォルダへ配置C:\ProgramData\aviutl2\Plugin\Aul2AudioFilter

ADD TO AUDIO

音声オブジェクトへ
追加

タイムライン上の音声オブジェクトを選択し、設定欄の「+」からサウンドエフェクターを追加します。

  1. 1

    音声オブジェクトを選択効果をかけたい音声の設定欄を開きます。

  2. 2

    「+」から音声効果を開くエフェクト追加メニューで「音声効果」を選びます。

  3. 3

    サウンドエフェクターを選択追加後、プリセットを選んで「プリセット適用」を押します。

AviUtl2の音声オブジェクトで、追加メニューの音声効果からサウンドエフェクターを選択する画面
「+」→「音声効果」→「サウンドエフェクター」の順に選択
AviUtl2のタイムラインを右クリックし、メディアオブジェクトを追加、オブジェクト制御、グループ制御(音声)の順に選択する画面
右クリック →「メディアオブジェクトを追加」→「オブジェクト制御」→「グループ制御(音声)」
GROUP CONTROL

グループ制御(音声)
を配置

複数の音声をまとめて扱う場合は、タイムラインの右クリックメニューからグループ制御(音声)を配置します。

  1. 1

    タイムラインを右クリックオブジェクトを配置したい位置でメニューを開きます。

  2. 2

    オブジェクト制御を開く「メディアオブジェクトを追加」から「オブジェクト制御」へ進みます。

  3. 3

    グループ制御(音声)を選択配置後は設定欄の「+」からサウンドエフェクターを追加できます。