AUL2 AUDIO CONTROLLER

Controller

サウンドエフェクターの操作、ユーザープリセット管理、専用音声波形表示オブジェクトの配置を、ひとつの画面から行う補助プラグインです。

THREE SCREENS
01
エフェクター音声効果のON/OFFとパラメータ調整
02
エフェクトプリセットの管理設定済みグループ制御(音声)の保存と再利用
03
波形表示オブジェクトの配置Aul2Audio View用オブジェクトの作成と配置
SCREEN SELECT

最上段のリストから画面を選ぶ

操作したい内容に合わせて、エフェクター、プリセット管理、波形表示オブジェクト配置の画面を切り替えます。

EFFECTOR

エフェクター

Delayなどのエフェクトを選び、ON/OFF、モード、各パラメータを操作します。

PRESET

エフェクトプリセットの管理

調整済みのグループ制御(音声)を保存し、名前や並び順を管理して再利用します。

VIEW OBJECT

波形表示オブジェクトの配置

表示素材の大きさ、長さ、FPS、配置レイヤーを指定してタイムラインへ配置します。

EFFECTOR CONTROL

Delayを例に操作方法を確認

全20エフェクトで基本操作は共通です。ここではDelayを例に、画面の使い方を説明します。

Aul2AudioControllerでDelayを選択し、ON/OFF、Stereo Mode、Time、Dry、Wet、Feedbackを操作する画面
Delayを選んだ画面です。「遅延音を加える」でON/OFFを切り替え、Stereo Modeと各ノブで効果を調整します。
選択

Delayを選ぶ

最上段のリストからDelayを選ぶと、Delay用の操作画面が表示されます。

LED

ON/OFF

赤色LEDの付いた「遅延音を加える」の面を押し、Delayの有効・無効を切り替えます。

Mode

モードを切り替える

選択欄からNormalまたはPing-Pongを選び、遅延音の動きを変更します。

Knob

パラメータを設定

Time、Dry、Wet、Feedbackのノブを上・右へ動かすと増加し、下・左へ動かすと減少します。縦は粗調整、横は微調整です。

USER PRESET

設定済みのグループ制御を再利用

グループ制御(音声)へサウンドエフェクターを追加し、調整した状態をユーザープリセットとして保存・管理できます。

Aul2AudioControllerのエフェクトプリセット管理画面。プリセット一覧、保存ボタン、削除ボタンを表示している
最上段で「エフェクトプリセットの管理」を選び、設定済みのグループ制御(音声)を保存して再利用します。
保存

プリセットへ追加

保存したいグループ制御(音声)を選択し、保存を押します。

D&D

設定済みで配置

一覧からタイムラインへドラッグ&ドロップすると、設定済みのエフェクトを持つグループ制御(音声)が配置されます。

名前

名前と順番を変更

項目をダブルクリックして名前を編集します。Ctrl+↑/Ctrl+↓で表示順を変更できます。

削除

プリセットから削除

不要な項目を一覧で選び、削除を押します。

VIEW PLACEMENT

波形表示オブジェクトを配置

最上段で「波形表示オブジェクトの配置」を選び、Aul2Audio View用のオブジェクトを作成します。

Aul2AudioControllerの波形表示オブジェクト配置画面。Width、Height、Seconds、FPS、レイヤー一覧、Sendボタンを表示している
作成する表示素材の設定と配置先を決め、Sendまたはドラッグ&ドロップでAviUtl2へ配置します。
W × H

Width / Height

波形表示オブジェクトの横幅と縦幅を指定します。

Sec

Seconds / FPS

Secondsで長さを、FPSで1秒あたりのフレーム数を指定します。

Layer

配置レイヤー

一覧から、波形表示オブジェクトを配置するレイヤー番号を選びます。

Send

配置する

Sendを押すか、レイヤー一覧の項目をタイムラインへドラッグ&ドロップします。